体重が1kg増えると、歩くときに膝にかかる負担は約3kg、階段では約4〜5kg増えると言われています。同様に腰にも大きな負荷がかかります。 さらに、体重増加に伴いポッコリお腹になると骨盤が前傾し、反り腰や猫背などの姿勢崩れが発生。これが原因で膝関節や腰椎への負担が倍増し、強い慢性痛へと繋がってしまいます。
セルフチェック 膝と腰に負担がかかっている警戒サイン
□ 以前より体重が増えてから膝の昇り降りや立ち上がりがつらい
□ お腹周りにお肉がつき、反り腰気味になっている
□ 歩くと膝の内側や腰の奥がズキズキ痛む
□ 運動しようにも膝や腰が痛くて動けない悪循環に陥っている
当院では、痛みのある箇所へのアプローチだけでなく、構造療法×運動療法×栄養療法で負担に負けない身体へと導きます。
・構造療法(骨格・姿勢調整):歪んだ骨盤・背骨・膝関節のアライメントを整え、体重による負担を全身に分散
・運動療法(インナーマッスル強化):体幹を活性化させ、正しい姿勢と歩行動作をキープできる状態へ
・栄養療法(ダイエット・栄養指導):内側から健康的に整える食事・インナーケアのアドバイス
ひばりヶ丘トータルケア整骨院 (すし銚子丸・ライフの通り徒歩2分 / 焼肉きんぐ近く / 個室あり)
【全院共通】平日 9:30〜14:00/16:00〜20:30 祝日 9:30〜18:00(木曜休診) キッズルーム完備・お着替えあり