「夜泣きで睡眠不足なのに、日中も身体が重だるくて動けない…」 「抱っこによる慢性的な腰痛や肩こり、さらには頭痛や尿漏れ、便秘まで重なって本当につらい」
西東京市・ひばりヶ丘周辺にお住まいの多くの産後ママが、このような多角的な不調に悩まされています。実は、これらの不調の裏には、骨盤の開きだけでなく「呼吸の浅さ」や「体幹の緩み」が深く関係しています。
骨盤が不安定になると、赤ちゃんを支えようとして姿勢が崩れ、反り腰や猫背になりがちです。姿勢が崩れると、肋骨の動きが狭くなって「呼吸が浅く」なります。呼吸が浅くなると、リラックスを司る自律神経のスイッチがうまく入らなくなり、睡眠の質が低下して慢性的なだるさや頭痛を引き起こすのです。
また、出産によって骨盤が横に開くことで、骨盤の底にある「骨盤底筋」という筋肉が緩んでしまいます。これにより、尿を止める力が弱くなって尿漏れが起きやすくなるだけでなく、支えを失った内臓が下垂して腸を圧迫し、頑固な便秘を引き起こす原因にもなります。
その場しのぎの一般的なマッサージでは、これらのインナーマッスル(体幹や骨盤底筋)の緩みまで変えることはできません。だからこそ、当院ではお身体の機能を正常な「ゼロの状態」へ戻す専門的なケアを行っています。
全身の連動性を見る構造療法: 骨盤の開きを整えるだけでなく、連動している肩甲骨や股関節、そして呼吸に関わる肋骨の動きまで丁寧にアプローチします。
再発を防ぐための運動療法: 緩んでしまった骨盤底筋を優しく呼び覚まし、育児や日常生活における正しい身体の使い方までしっかり指導いたします。

Q:子どもが泣いてしまわないか心配です…
A:当院では個室をご用意しており、バウンサーも完備しております。お子様が泣いてしまっても周囲を気にすることなく、安心して施術を受けていただけます。
また、施術状況に応じてスタッフがお子様の様子を見守ることも可能です。さらに、子育て真っ最中のスタッフも在籍しておりますので、育児のお悩みやご不安などもお気軽にご相談ください。ママが安心して通える環境を整えております。
Q:何回くらい通えば改善を実感できますか?
A: お身体の状態にもよりますが、尿漏れやだるさなどの機能的な不調は、数回の施術と簡単な運動療法の組み合わせで変化を実感される方が多いです。骨盤をしっかり安定させ、再発を予防するためには3ヶ月(約8〜12回)ほどの計画的なケアをおすすめしています。
当院は、西東京市のすし銚子丸・ライフの通りを歩いて2分、焼肉きんぐの近くにございます。
木曜日を除く平日は夜20時30分まで、祝日も18時まで開院しております。
ママが笑顔で、毎日元気に子育てができるよう、全力でサポートいたします。どんな小さなお悩みでも、まずは気軽にお聞かせくださいね。